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01 / MEDICAL WARD / 病棟・外来

入院から退院後の
アフターケアまで
一人一人に
寄り添った医療を
提供します

入院してから退院した後も
一貫したサポート体制あり

お電話はこちら
看護ケアの様子
看護ケアの様子
OUR STRENGTHS

入院の3つの特徴

「同じ病院で、最後まで診てもらえる」安心を提供します。

医療処置を行う様子のイラスト
医療処置が続く方も対応できます
急性期の治療を終えても、医療処置が続く方や重い障害・難病のある方は、回復期リハビリテーション病棟や地域包括ケア病棟への転院が難しいことがあります。当院はそうした方を受け入れ、内科による医療管理を続けながらリハビリを行います。
医療管理とリハビリを両立
CT検査のイラスト
CTをはじめ各種検査対応
CT・X線・内視鏡をはじめ
透視室やエコーを完備
看護師が患者様とご家族に説明するイラスト
入院中から退院後まで支援体制が充実
退院後に訪問診療が必要な場合も、入院中から計画を立て、退院と同時に訪問診療チームへバトンタッチ。患者様・ご家族の不安を最小化します。
在宅復帰率の向上に貢献
診療科目
医師が診察で説明する様子
内科

内科医療全般に加え、軽度な外傷の処置・治療や、
生活習慣病の管理・指導などにも積極的に取り組んでいます。

リハビリ室でのリハビリの様子
リハビリテーション科

病気やケガによって運動機能に障害をお持ちの方が対象です。
医学的治療で障害を取り除き、
残された機能を最大限に引き伸ばすことを目的としています。

病棟
(一般病棟・療養病棟)

3階:一般病棟 60床
4階:一般病棟 60床
5階:療養病棟 58床

患者様の状態に合わせて適宜
病棟や部屋の移動を実施しています

病室
病室
病棟の廊下
病棟廊下
記録室
記録室
診療設備

診療放射線技師が各種検査に対応しています
一般撮影(レントゲン)とCT撮影(月に100~200件)を行っています
その他にも骨密度(骨塩定量)検査やX-TVによる透視撮影など
患者様に必要な画像情報を提供する体制を構築しています

X線の撮影室
X線
CT室
CT
透視室
透視室
内視鏡室
内視鏡
ADMISSION FLOW

入院から退院 在宅や施設への流れ

入院のご相談から、在宅や施設への退院までの流れをご説明します。

1
入院のご相談・転院の調整
急性期病院の地域連携室・ご家族・ケアマネジャーからの入院のご相談をお受けします。病状や続いている医療処置をうかがい、入院の時期を調整します。
まずはお電話でご相談ください
2
入院・内科管理
入院が必要な場合は、担当医・看護師が個別に対応します。178床の病棟で、内科疾患の管理を中心に、患者様の状態に合わせた医療を提供します。
178床・完全個別対応 → 身体的拘束最小化の取り組み
3
リハビリテーションの開始
PT(理学療法士)・OT(作業療法士)・ST(言語聴覚士)が在籍。入院中から退院後の生活を見据えたリハビリプログラムを作成・実施します。
PT・OT・STの3職種在籍
4
退院計画・在宅復帰に向けた準備
退院前カンファレンスでご家族・ケアマネジャーと連携。在宅復帰後に訪問診療や訪問看護が必要な場合は、入院中から調整を開始します。
退院前から「次の場所」を準備
5
退院後フォロー・訪問診療へ連携
外来通院・訪問診療・訪問看護のいずれかで退院後もサポートを継続。「入院していた先生に引き続き診てもらえる」安心をお届けします。
→ 訪問診療ページへ
REHABILITATION

リハビリテーション部門

入院中の患者様に寄り添ったリハビリを提供します

リハビリテーション科とは

専門性を生かした総合的なサポート

スタッフが付き添って屋外を歩く高齢の方のイラスト

1その方らしい生活を

身体的・社会的な不利益から、再び地域社会へ参加できるように総合的に支援します。

スタッフ2人が高齢の方に説明するイラスト

2充実したサービス体制

維持期の患者様を中心に、一人ひとりに合わせた質の高いサービスを提供します。

医師・看護師などの多職種が集まるカンファレンスのイラスト

3多職種によるチーム医療

入院中は多職種カンファレンスで情報を共有し、効率的なリハビリを実施します。

リハビリは主に4つのステージに分かれます
(「急性期」 「回復期」 「維持期」 「終末期」)

  • 急性期:手術直後や発症早期の症状の安定を図る段階
  • 回復期:治療が終わって、日常生活に必要な動作を獲得する段階
  • 維持期・生活期:身体的・社会的理由で退院が困難な方が施設への移動や在宅への準備を行う段階
  • 終末期:心身や生活全体の生活の質を高める「ケア」を重視したステージ段階

当院では主にこの維持期~終末期の対象となる患者様のリハビリを実施してます
他にも回復期に相当するような方のリハビリにも対応しております

リハビリテーションの種別

1脳血管疾患等

  • 脳梗塞・脳出血
  • パーキンソン病などの神経疾患
  • 慢性的な神経筋疾患
スタッフが手の動きを確かめるイラスト

2廃用症候群

  • 長期安静による心身機能低下
  • 関節・筋肉の衰え
  • 基本動作能力の低下
車いすの方をスタッフが支えるイラスト

3運動器

  • 外傷・骨折・切断など
  • 変形性関節症(加齢などにより多くみられます)
ひざの関節と松葉づえで歩く方のイラスト

4呼吸器

  • 肺炎・慢性閉塞性肺疾患
  • 呼吸訓練(排痰手技など)
  • 運動指導
吸入器を使う方と肺のイラスト

5摂食機能療法

  • 食べ物を飲み込むことに問題がある場合
  • 食物形態・食事介助の評価
  • 嚥下機能改善
スタッフが食事を介助するイラスト

リハビリの基本動作

1基本動作訓練

ベッドから起き上がる練習のイラスト

寝返り・起きあがり・座位・立位など、日常生活の動作をスムーズに。介助量の軽減を目指します。

2関節可動域訓練

スタッフが腕を動かす練習を手伝うイラスト

関節の動く範囲を広げ、制限をなくすことで、動きやすい体を作ります。

3筋力訓練

ゴムバンドで脚の筋力を鍛えるイラスト

起きる・立つ・歩くなど、基本動作に必要な筋肉を鍛えます。

4嚥下訓練

スタッフがのどの動きを説明するイラスト

喉の動きを意識し、食べ物を飲み込む力を改善。誤嚥や咽頭残留を減らします。間接的訓練(食物を使わない)と直接的訓練(食事を用いる)があります。

5巧緻動作訓練

積み木で指先を動かす練習のイラスト

手の機能向上を図るため、様々な道具や作業活動(手芸、パズル、工作など)を用いて、指先の細かな動きを鍛えます。

6歩行訓練

歩行器で歩く練習をスタッフが支えるイラスト

能力に合わせて杖や歩行器を活用し、安定した歩行の獲得を目指します。

リハビリテーションの様子
リハビリ(病棟)
リハビリテーション室
リハビリ室
理学療法士が階段の上り下りを支えるイラスト
理学療法士(PT)
歩行・起立・移動など基本動作の回復を支援。転倒予防・筋力強化も担当。
作業療法士が輪投げで手の動きを練習するイラスト
作業療法士(OT)
日常生活動作(食事・入浴・着替え)の回復。自宅環境の調整・福祉用具の提案も。
言語聴覚士が口や飲み込みの状態を確かめるイラスト
言語聴覚士(ST)
嚥下(飲み込み)機能・言語機能のリハビリ。誤嚥性肺炎予防にも対応。
歯科衛生士が歯ブラシと歯の模型を持つイラスト
歯科衛生士(DH)
口腔ケアでお口の中を清潔に保ち、誤嚥性肺炎の予防や食べる力を支えます。

当院では幅広くリハビリに対応できるように
各種スタッフが揃っています
それぞれの患者様の状況にあったリハビリを提供します

HOSPITAL LIFE

入院生活のご案内

一日のスケジュール

5時00分・オムツ交換(汚染時は適宜交換)
・必要時採血
6時00分・起床 洗面
・一日の排便回数をお聞きします。
≪前日の朝6時~当日の朝6時まで≫
8時00分・朝食
9時00分・オムツ交換
10時00分・検温 ・体温・脈拍 ・血圧測定など
12時00分・昼食
15時00分・オムツ交換
18時00分・夕食
19時30分・オムツ交換
21時00分・消灯

※上記は予定です。時間がずれる場合があります。

面会

面会時間10:00~20:00
正面玄関~17:00(施錠します)

※17:00以降及び土・日・祝祭日は
時間外出入口をご利用下さい。

  • 面会時は入館申込書のご記入をお願いします
  • 時間外の面会をご希望の場合は受付にお知らせ下さい
  • 面会の滞在時間は30分間とさせていただきます
  • 一度の面会人数は4名までとさせていただきます
  • 症状によっては面会をお断りする場合があります
  • 感染防止の為、面会時は手指消毒をお願いします
    病室前に速乾性手指消毒剤を設置しています
    病室出入りの際は両手に擦り込んで下さい
    マスクの着用をお願いします
  • 発熱等感染症の疑いがある方の面会はご遠慮下さい
  • インフルエンザ等、感染症流行時期は、面会制限にご協力下さい

外出・外泊

  • 外出、外泊は医師の許可が必要です
  • 届出が必要となります
    前日までに病棟看護師にお申し出ください
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